現代GP「造形ファイル」シンポジウムは、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。
ご参加いただきました皆様には、心より御礼申し上げます。

シンポジウム当日は、学内・学外合わせて29名の皆様にお集まりいただき実施いたしました。

主な内容としては、独立行政法人メディア教育開発センターの吉田文教授による「通信教育とメディア教材の活用」についてのご講演をいただきました。 また、「造形教育におけるメディア教材の役割」をテーマとしたパネルディスカッションでは、パネリストとして引き続きご参加いただいた吉田文教授と共に、本学の島眞一教授、 小井土滿教授、大坪圭輔教授、司会の金子伸二准教授により活発な議論が行われ、大変有意義なシンポジウムとすることができました。

今回のシンポジウムで頂いた様々な貴重なご意見は、これからの「造形ファイル」開発においての参考とさせて頂きたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

現代GP「造形ファイル」シンポジウム開催のお知らせ


平成18年度文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)に選定された「造形ファイル」も、取り組み開始から2年目を迎えました。このたび取り組みの一環として、造形教育におけるメディア教材の役割をテーマとしたシンポジウムを開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。


  • 日時:2007年11月23日(金 祝日) 14:00-16:25 ※終了いたしました。
  • 会場:武蔵野美術大学新宿サテライト(新宿センタービル9F)
  • テーマ:「造形教育におけるメディア教材の役割-現代GP「造形ファイル」の制作を通じて」
  • 参加費:無料